2017年05月05日

GWは徳島へ

今年のGWは、かみさんと娘の暮らす徳島へ。

4月28日(金)
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かみさんに頼まれていた荷物を積み込んで、
苫小牧からフェリーに乗り、敦賀港へ。

4月29日(土)〜30日(日)
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敦賀駅前で宿泊し、翌日徳島に向けて出発。
途中、琵琶湖畔や日吉大社に立ち寄りながら進む。

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夜に二人の住むアパートに到着。やっぱ遠いなー。
かみさんの用意してくれた夕食には、名物の「たけ竹輪」と「フイッシュかつ」、「太刀魚の塩焼き」、
そして娘がトエックでの海遊びで採ってきたフノリの入った味噌汁。
久々の家族3人での食事はおいし、うれし。

5月1日(月)

娘の通う「TOEC 自由な学校」に参観日は無いのだが、
その代わり、いつでも学校に見に行って参加することが出来る。
この日は娘と一緒に電車に乗って学校へ行く。

朝のミーティングで今日やりたいことを言い合って一日が始まるのだ。
わしは、みんなと遊ぶことと、みんなの名前を覚えたいと伝える。

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この日の午前中、娘は友達と秘密基地づくりをし、
男の子の開いた「うちわ屋さん」でうちわを作っていた。

午後には明日行く「かもみち」という古道への遠足ミーティング。
みんなで持ち物を相談、確認しながら自分でメモを取っていた。

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持ち物リストに四角を2個つけているのはなんで?と聴くと
「忘れないかどうか2回チェックするんだよ。」とのこと。
へー。自分なりの工夫を入れているところに感心。

トエックでは誰に「どうしなさい、こうしなさい。」とは言われない。
子どもなりに自分でどうしたらよいか考え、その考えたやり方でやることが保障されている。
いい空間だ。

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お昼ごはんも一緒に頂きました。
みんな揃って一斉にいただきますはしない。

大体11時〜1時の間に食べたいときに、
食べたい人と食べたいところで食べてよいとゆーことになっている。

遊びたい子は続けていてもいいし、お腹減った子は早めに食べて良いのだ。
しかもキッチンスタッフが常にあたたかい状態で出してくれる。

トエック農園で採れたお米に野菜、子ども達の作った味噌、漬物、釣ってきた魚…
これらの素材を使って、キッチンスタッフの方が作ってくださったご飯はやっぱり美味しい♪
わしは熱めの味噌汁が嬉しかったな。

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ナスの苗植え、田植え、男女まじってのサッカーにも参加したりも。
結局、わしも一日中思いっきり遊んで気持ちよかった。

子どもたちは全員で28人、帰りのミーティングでは
「俺、私、あの子の名前は?」と質問攻めだったが
全員なんとか答えることができて一安心。

通常の学校では、子ども達のやることは先生達が決め、
それにしたがってほぼ流れていくことが多いが、
トエックは「自分が何をしたいのか」を常に見つめ、
自分自身の責任のうえで、一日の動きを決めなければならない。
2,3日ならともかく、それがずっと続くのだから、
子ども達の企画力、自立心は相当鍛えられると思う。
これらが土台にあれば、学力はいつでも補えるだろう。

今年のトエックの子ども達、その中にいる娘の姿、
そして見守ってくださるスタッフの方々を見ることが出来てよかった。

5月2日(火)

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娘はかもみちへ遠足。
わしとかみさんは、低山トレッキングで鍛冶ヶ峰〜津乃峰山へ。
気温は高いが、木陰が続くのと風があるのとで
涼しい快適なトレッキングでありました。
気持ちいいね。

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津乃峰山の山頂には神社があり、そこまでの参詣リフトにも乗ってみたりなんぞ。
景色がいかったなー。帰りには温泉に入って汗を流してみんなすっきり♪

5月3日(水)
アパートの部屋を整えた日。
娘と一緒にリサイクルショップでカラーボックスやスチール棚などを購入し、
台所や押入れを片付けた。とりあえず片付いてよかったよかった。

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そいと、娘と一緒にかみさんの誕生日プレゼントづくり。

5月4日(木)
徳島を出発する日。
午前中は水道の蛇口をレバー式に付け替えたり、お土産を買ったり。

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名物フイッシュカツも買っていきたかったどさすがにもたんな。

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(どんきみを食べて口の周りとなぜかTシャツを汚す。)
まだもう少し居たかったが、フェリーの関係で夕方出発。
淡路島の高速は30キロ近い渋滞でヘロヘロ。
まさかこのわしがGW渋滞に巻き込まれるとはねぇ…
なんとか抜けての神戸からはスカスカの高速をかっ飛ばし、
時間ぎりぎりに敦賀港に到着。

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無事に乗船し、フェリーのなかでひとごこち。

今回の旅はフェリーと移動の時間が長かったけれど
二人の住む徳島、そしてトエックをこの目と体で感じ取ることが出来た。
何よりも、かみさんの心が軽やかになり、日焼けをした娘は目が輝いていた。
それだけで徳島に来た意味はある。本当によかったと思う。

さてわしは夏には又来るつもり。
その時にはカヌーを持ってこよう。


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2017年01月15日

帰省

一度、北海道に戻り今度はわしの実家、栃木へ。

既に学校も始まっている本州では甥っ子、姪っ子たちをはじめ、
昔の友人たちにもほぼ会えなかったが、その分、
ゆっくり実家で父母と過ごすことが出来た。

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大平山でのお参りと三種の神器(焼き鳥、卵焼き、だんご)はいつもどおり。

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他にも上野アメ横へのお買い物。
クラウンエースのカレーと高架下の飲み屋で焼き鳥とビールを楽しんだり、

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靖国神社へお参りと遊就館見学&おでんで一杯やったり。

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浅草のアーケードでかみさんとパフェ祭り。
お泊りして、のんのんはテレビを堪能。
窓からは東京スカイツリーを眺められた。

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そして翌朝は浅草寺をお参りしたあと、「浅草花やしき」へ遊びに行く。

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ローラーコースターはわし自身もウン十年ぶりで楽しかった♪

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のんのんはかき氷より輪投げをやりたいとせがみ、
ねらいの景品を獲得し、ご満悦。

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なんかかんかで呑んでばっかりだな、わし。
のんのんの冬休みも終わって、学校が始まるが
お出かけばかりで宿題ほぼやってなーい!

でも、長期のお休みは学校の宿題やるよりも
普段出来ない遊びや経験をすることのほうが意味があるだろうさ。
とはいえ、自由工作、一行日記…
とりあえず一緒にやっか。

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2017年01月07日

のんのん、山陰・山陽・四国へ行く その12

1月7日(日)

旅の実質最終日。
おばあちゃんの朝ごはんで目を覚ます。

昨日のシシ肉も野菜と炒めて食べると柔らかくて美味しかったー♪
あんこ入りの丸もち、甘味噌をつけて頂く焼いた角餅などなど、
朝からたくさんご馳走を頂きました。

帰り際には裏になっている橙や夏みかんなどをお土産も。
何から何までありがとうございました、また来ま〜す。
伊勢はん家を後にし、かみさんが引いた日本の神様カード、
「意富加牟豆美命(おおかむずみのみこと)」がおわす賀茂神社へお参り。

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途中で買ったガリガリ君で初の当たり!

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帰り際に見えた吉野川第十堰を歩いてみたり。

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しめは徳島の春陽軒で徳島ラーメンを堪能。
やっぱりうめー!

さあ、あとは敦賀までの道をデリカでひた走り
翌日8日夜中の1時発のフェリーに乗って帰るのだー。

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(津軽半島の岩木山)
今回の旅も色々ありましたが無事に帰れてよかったよかった。
思い出たくさんできました、出逢えた方々、あらゆる事象に感謝、感謝。

(おはり)
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2017年01月06日

のんのん、山陰・山陽・四国へ行く その11

1月6日(金)

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今日の午前中はまったりモード。
朝もはよから、わしとのんのんは散髪し、かみさんはその後コインランドリーでお洗濯。
初めてのコメダ珈琲でモーニング、朝風呂で体もすっきり。

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さて徳島では家族皆お世話になった自然フリースクール・トエックを訪ねる。

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みなさん、新学期の準備でお忙しいところでしたが
快くむかえてくださいました、ありがとうございます。

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トエックに通う親御さんとお話し、なんと思いがけずイノシシ肉を頂く。
夜は淡島の地蛸の刺身で一杯やり、この日はトエックの事務所がある
「伊勢はん家(いせはんく)」に泊めていただきました。
この道中、初の畳の上での就寝。ぐー…

(つづく)
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2017年01月05日

のんのん、山陰・山陽・四国へ行く その10

1月5日(木)

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岡山県は倉敷市美観地区を朝散歩。

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堀の鯉はなぜか餌を食べない。
冬のために食いが悪いのだろうか?
鯉より鳩のほうが寄ってくるんだが…

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でものんのんの黍団子への喰いつきはよい。
そしてわしは地酒への喰いつきがよく、二本ばかり購入也。

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わしの高校時代に歩いた栃木市、蔵の町並みに似た雰囲気ですねえ。


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続いてかみさんプロデュース第1弾「吉備津神社」へ。

今年のかみさんのラッキーアイテム「桃」にちなみ
桃太郎伝説の残るこの神社にあやかりあやかり〜。
(桃太郎伝説には諸説あり、これもまた興味深い。)

すれ違うのも大変な参道に閉口したが、
少し離れたところからてくてく歩いてお参り。

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子どもみくじを引くと…

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今回も大吉でした。

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続いて第2弾は日本三大庭園の一つ「後楽園」へ。
岡山城主の黒田家の迎賓用に作られた庭園です。

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梅がもう咲き始めていました。
こちらはもう春なんだねえ。

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なんども羽ばたいてくれたサービス満点の鶴と

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広い庭園を遠くまでかけていったのはいいが、
急に不安になって戻ってくる娘。

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そして、なぜかここでも股のぞき。
色んな季節の様子も見てきたくなる場所でした。

さて岡山を後にし、瀬戸大橋を越えて四国の徳島へ。
今日のお宿は道の駅「阿南市なかがわ」。
風つえーったら!

(つづく)
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2017年01月04日

のんのん、山陰・山陽・四国へ行く その9

1月4日(水)

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市電に乗って広島平和記念公園へ。

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6年前に来たときに「また来たい!」と思っていたが、自分の子どもと再訪できるとはね。

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以前来た時にも思ったこと。
この「過ち」とは一体何を指すのだろう。

原爆を落としたアメリカ軍のことなのだろうか?
日本が戦争をしたことなのだろうか?
答えはわからない…


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公園と平和記念館を見学した後は、お好み焼きでお昼ごはん。
公園近くの「長田屋」さん、丁度混む手前の時間帯ですぐに座れた。
やっぱり旅は早起き早行動に限るね。

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目の前の鉄板で手際よく焼かれるお好み焼きは食欲をそそるなー。
昨日も食べたが、今日もうまかった♪
手芸大好きのかみさんは広島針も購入できてご満悦。

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さて続いて向かうは呉市の「大和ミュージアム」。
ボランティアガイドの方をお願いし、じっくりとお話を伺うことができました。
(その分、のんのんにはちょっと退屈だったかも。すまん。)

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丁度、上映されている映画「この世界の片隅に」の舞台でもある呉市なんですね。

小学校高学年時代、巷ではガンプラが大流行のなか、
プラモデルが入荷しない田舎に住んでいたわしら同級生が
はまったのが旧日本海軍の軍艦プラモデル。

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当然、ゼロ戦、戦艦大和に関しては図鑑だけに飽き足らず
山岡荘八の書籍も買って読みまくりだったわい。
その大和に関する資料館とあっちゃあ、わしたまらん。

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回天だけでなく海龍も展示してあるとはねえ。
(本当は今回の旅で山口県の回天基地も見に行きたかったんだけどね。)

閉館時間いっぱい見学し、広島をあとにし、岡山へ。

今日のお宿は「酒津公園駐車場」。
おやすみなさい…

(つづく)
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2017年01月03日

のんのん、山陰・山陽・四国へ行く その8

1月3日(火)

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お天気さいこー!宮島へ。

周辺の駐車場はあちこち一杯のうえ、正月料金(?)で高め。
ちょっと離れたところではあるが他の半額程度の駐車場を見つけてデリカを停める。

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そこからテクテク歩いてフェリーに乗り、宮島へ。

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鹿はもはや可愛いというより、狩猟対象としか見れないわし。
のんのんはクリアファイル齧られた。

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ロープウェイに乗り、弥山まで歩きました。

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山頂はでっかい岩がゴロゴロ。

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山頂到着〜。
よく頑張りました◎

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何かいているのかと思ったら、景色ではなく目の前の岩だそーな。
こやつの視点は面白い。

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下山は歩いて約1時間。
頑張ったご褒美に水族館へ。

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一番最後は厳島神社。
この時間だと人も少なく、ゆっくりお参りできた。

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潮が引く時間になり、鳥居の近くまで歩くことができた。

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一日中、歩いておなかが減ったのんのんはたこ焼きをリクエストするも
なかなかお店がなくようやく見つけて大満足♪
「たこが二個入ってたー!」

帰りのフェリーに乗る頃にはとっぷり日も暮れ、宮島を丸一日堪能しました。
とはいえ、もっと見たいところはあったな、ここは二、三日はかけてみたいと思ったよ。


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宮島を後にし、かみさんとのんのんはお風呂に入っている間、
わしはかつての山ボード仲間のよっしーと10ン年ぶりの再会。
広島のお好み焼きを食べながら、お互いの近況なんぞで話に花を咲かせまくり。
変わっていなくて安心したし、元気もらったよ。
ありがとう。

この日のお宿は、広島市内のコインパーキング。
近くにコンビニあるし、トイレも安心。
寝るだけだったらこーゆーのもありかな。

(つづく)
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2017年01月02日

のんのん、山陰・山陽・四国へ行く その7

1月2日(月)

♪よしだしょーいん、長州のホープ!
 まざなし熱い〜 エキセントリックボ〜イ♪
(「歴史にドキリ 花燃ゆ スペシャル」)

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とゆーわけでやってきました幕末の舞台となった萩市「松下村塾」。
今は吉田松陰先生を祭る松陰神社があります。

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初詣となったお参りで引いたおみくじはわし、のんのんともに大吉じゃ!

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お参り後は宝物殿至誠館で留魂録を眺め、吉田松陰歴史館でその足跡を学ぶ。
「なぜ人は学ぶのか」
学びはいつの時代も人が生きる心の支えとなるものかもしれぬ。
だからこそ松陰先生の学ぶ姿勢に人は惹かれるのかなー。

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とはいえ、花より団子の我が娘、わしもビールうめー。

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その後、松陰先生のお墓でボランティアの方に色々お話を伺い、
毛利の殿様の菩提寺「東光寺」を見学。

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のんのんは長州の藩校「明倫館」の門を叩く。(とゆーか押し入る。)

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萩の町を見た後は、学生時代に地理で学んだカルスト地形「秋吉台」を見に行く。
木が殆ど無く、草原の中に巨大な石があちこち見える不思議な地形。
草が青い時期であればまた違った風景であろう。

さて後は広島までひた走る。
今日のお宿は道の駅ではなく、大野浦駅の駐車場。
そこそこ静かでぐっすり眠れました。
明日からは山陽じゃ。

(つづく)
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2017年01月01日

のんのん、山陰・山陽・四国へ行く その6

1月1日(日)

今年の新年は家族みんな、島根県の温泉津駅の車中泊でおめでとう。
温泉津温泉の薬師湯は朝6時から開いているとのことだが、
その前に世界遺産登録の「石見銀山」を見に行くこととする。

【石見銀山】
戦国時代後期から開発された日本最大の銀山跡。
最盛期には世界の銀の約3分の1を産出したとも言われ、
当時の世界地図における日本にも石見銀山の表記があるらしい。

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まずは江戸時代の武家屋敷などが残る町並みをお散歩。
さすが元日早朝、人がいなーい!

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素朴な味のお菓子「石見銀山飴」と「げたのは」を初買いし
ぽりぽりかじりながら歩く。

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街外れにあった大森小学校は児童11人の小規模校。
(とはいえウチの娘の学校は5名だが)
渡り廊下に壁が無いのは本州ならではだなー。

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採掘後の洞窟(龍源間歩)はお休みだったが、清水谷精錬所跡を行く。
見る風景はかつて訪れた足尾銅山のそれと似ているよう気がする。


さて石見銀山を後にしいよいよお楽しみの温泉ターイム・ショック!(?)

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まずはのんのんとかみさんはサンドミュージアム。
365日の砂時計!(すげー!)

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砂絵もできました。

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その間、わしは一足お先に温泉津温泉の「薬師湯」へ。
わしが入るときは丁度人が引いて貸切でした、ツイてる。
おかみさんの丁寧な説明を受け、ゆっくりと浸かる。

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源泉100%をうたう温泉は数あれど、沸いている場所に湯船があり、
加水も加温もしていないのに絶妙な湯温なのだそーな。

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野湯なら北海道でもあちこちあるが、公衆浴場としては珍しいと思う。
こりゃ、あたりだわー。

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湯上りに三階のテラスに上がり、牛乳とコーヒー。

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帰り際にはおかみさんが色々と建物を案内してくださいました。
泉質だけでなく、大正時代の風情が残るいい雰囲気の温泉街ですな。
気にいりました。

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さて二人を迎えに行き、久々の温泉はしご。
かみさんは「薬師湯」、わしとのんのんは向かいの「元湯」へ。

元湯はかなり湯温が高く、さすがに湯船には入れなかったが
地元の方とお話しながら湯浴みを楽しんだ。

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湯上りにのんのんは宿題とお絵かきタイム。
旅ばかりで進んでいないのが気になったのだろうか?

ドライバーのかみさん薦めで、わし湯上りビールを頂き、一路、萩市へ向かう。
今日のお宿は、道の駅「萩しーまーと」(わしは既に寝てた…)

(つづく)
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2016年12月31日

のんのん、山陰・山陽・四国へ行く その5.2

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まあ、時間おいたら直ってるかもしれんし、取りあえず博物館へ。
(楽観的だなー…)

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ここは出雲大社を中心とした古代出雲、特に遺跡より出土した
大量の国宝級の銅剣、銅矛、銅鐸がこれでもかと展示されている。

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わしは、非常に良い状態で出土した1400年以上前の太刀「環頭大刀」に興味津津!
他には石見銀山などの島根県の歴史、出雲大社境内から出土した宇豆柱、

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そして平安時代の出雲大社本殿の想像模型が展示されている。
弥生から古墳時代、すなわち神々の話「古事記」に繋がるものが
たくさんあり、見ていてわくわくすますた。


で。
見学後、デリカに戻ってみるとやはりウィンカーは点滅したまんま。
うーむ…
「一畑電鉄に乗って宍道湖を眺めるツアー」に行く予定だったが
ウィンカーの故障したデリカでは走る事は出来るかも知れんが、危険極まりない。

年の瀬も押し迫ったこの31日にやっているディーラーは無く、
はてさてどうするかとしばし家族会議すると、
「ここは私がなんとかするから、あなたたちは一畑電鉄乗ってきたら?」
とかみさんからの提案。

躊躇したが一人でも二人でも動かないのは同じ。
ならばどちらかに対応を任せて、別々に動いた方が子どももよかろう。
言うとおり、わしとのんのんで電鉄に乗ることにした。
ありがたい、頼りになるぜ〜!


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後は頼んだ!とゆーわけで、一畑電鉄へ。
がたん ごとん がたん ごとん…

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なぜこれに乗りたかったかとゆーと、わしの好きだった映画
「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」の舞台となった
列車に乗り、その風景が見たかったからである。



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出雲大社前〜松江しんじ温泉前までの約1時間。
景色を楽しみながらのんびり乗車し、終点駅から周辺をお散歩する。

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日暮れも近くなる時間、再び乗りこんで出雲大社前まで。

で、現実に戻る。デリカの話。
道中、かみさんと連絡を取りながらデリカは対応。
「JAFでは対応できない部品の交換らしい。」
「保険会社のレンタカー対応は交通事故の時だけ。」
「どの自動車工場でも結局、部品の交換になるのでディーラーが開いていないと対応できない。」
あっちゃー。こりゃ正月ずっと出雲周辺か?

しかし、捨てる神あれば拾う神ありである。
とあるカー用品店で提携している自動車修理工場に連絡してもらったところ、
内部の配線を組み合わせて、独自の手動ウィンカースイッチを装着してもらえた。

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なんと職人技のことよ!
とにもかくにもこれでウィンカーは使える。
修理をしてくださった方々、それまで色々相談に乗っていただいた方々、
それを続けていたかみさん、多くの人たちのご縁に助けられました。
ありがとうございます。
きっと出雲大社の大国主命さまの御利益でありましょう。

さて再びデリカに乗って温泉津温泉(ゆのつおんせん)目指して出発!
しかしながら到着するとすでに閉店。
まあ、明日入れればいいやと、今日のお宿は近くの温泉津駅の駐車場で。

今日一日、色々ありましたが何とかなりました。
一番の功労者、かみさんに感謝をしつつおやすみなさい…

(つづく)
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のんのん、山陰・山陽・四国へ行く その5.1

12月31日(土)

わしの中では前半のメイン「出雲大社参拝」である。
「神社、仏閣へのお参りは早朝に限る。」とはかみさんの談。

さすれば、早起きして近くの駐車場に停め、
そこからまだ人通り少ない参道をてくてく歩き始める。

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なるほど、人が少ないので写真もゆっくり取れるし、
朝の静寂さの中で神社を歩くとより崇高さが感じられる。
さすがじゃ、ありがとう。

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野見宿禰神社の前で相撲ごっこ

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餅をついたり…

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お祈りしているウサギたち(めんこい)。

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「因幡の白兎のお話」の像(オオナムジ(大国主命)とウサギ)もあった。

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引き締まるような心持で本殿前や周囲の社をお参りした後は
日本一大きな注連縄の飾られている神楽殿へ。
確かにでっかい!いやはやすごいねえ。

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その後は少し離れた「命主社(いのちのぬしのやしろ)」にも行ってみた。
出雲大社から離れていて小さな社ではあるが祭られているのは
『古事記』では神産巣日神(カミムスビノカミ)と云われる
天地開闢(てんちかいびゃく)の時、高天原に現れた造化の三神の一とされている神様です。

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しかし偉い神様なのだろうに、出雲大社より質素に祭られているのはなぜ?
あまつさえ、すぐ隣にはブランコと滑り台もあるし。
歴史の裏事情がありそうな、なさそうな。

まあ、難しいことはさておき、お参りを終えて出る頃にはたくさんの人手。
かみさんの言うとおり、早くお参りして良かった良かった。

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さて、お目当ての出雲そばも混雑無く、のんびり頂いた後、
島根県立古代出雲歴史博物館へ行こうと駐車場を出ようとしたとき、事件発生!

デリカのウィンカーが点滅しっぱなしで戻らないではないか!
なんでー!?

(つづく)
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2016年12月30日

のんのん、山陰・山陽・四国へ行く その4

12月30日(金)

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境港市の名物(?)ゲゲゲの鬼太郎の作者「水木しげる(先生)ロード」へ。

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わしの希望で来たはずなのだが、妖怪像を見つけながらの
スタンプラリーがあるとゆーことで、のんのんがハマる…

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「キジムナー」

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「猫又」

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「べとべとさん」

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「つるべおとし」

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同じ名前でお気に入り「のんのんばあ(水木先生のおばあちゃん)」

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しかし、役者よのぉ。
結局全部の153体でポージング写真をコンプリート!
証明書をもらって満足そう。

鬼太郎世代のわしくらいの年代と子どもが一緒に楽しめていいね。
「また、回りたいなー!」とはのんのんの談。
よかった、よかった。

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水木しげる先生の世界を堪能できた境港を後にし、
ベタ踏みの坂こと江島大橋を越えて島根県松江市へ。

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天守閣の残る珍しい城の松江城。

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夕暮れスポットの宍道湖でお湯を沸かしてコーヒータイム。
「うーん、いいねー…」と思うのは大人だけ。
のんのんは拾った竹ざおでチャンバラに夢中でしたとさ。

で。
この日のお宿は道の駅「大社ご縁広場」、
明日は早起きして出雲大社にお参りでする。

(つづく)
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2016年12月29日

のんのん、山陰・山陽・四国へ行く その3

12月29日(木)

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前泊した道の駅近くにあった「白兎神社」。
所謂、因幡の白兎の舞台となった場所とのこと。

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オオナムジとヤガミヒメの砂像があるのはさすが鳥取!
これから目指す出雲大社と大いに関連する場所で興味深いね。

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「♪しおのにおいに つつまれながら〜 すなにうもれて ねむりたい〜♪」
というわけで一旦、鳥取市に戻り、やってきたのは鳥取砂丘。

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なんでここだけこのような風景なのか?全くもって不思議な地形。
今まで地理の学習で何度も見たり、聞いたりはしていたが
こうやって実際にその地で体感できるとより学びが深くなるねぇ。
(観光用のラクダも歩いているらしいが見つからんかった…)

砂丘を後にし、道路わきに雪が見え始めた山道を走って、
日本国宝で最も見に行きにくいといわれる「三徳山三佛寺投入堂」へ!

…が、しかし。
過日の鳥取地震の影響のため、入山禁止!
ガーン!…(調べとけよ、わし)

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まあ、仕方ないので、下から望遠鏡でのぞいてお参りしよう。
復旧したら是非行ってみたいものである。

山陰の秀峰「大山」を横目に見ながら移動するも
雲がかかって裾だけであったがその大きさは
なんとなく感じられた。また今度来よう。

皆生温泉の海潮園(湯銭500円)で汗を流してすっきりしたあとは
今日のお宿、安木市の道の駅「あらエッサ」。
気持ちよかった♪おやすみなさい。

(つづく)
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2016年12月28日

のんのん、山陰・山陽・四国へ行く その2

12月28日(水)

「♪は〜はは、きましぃ〜た〜、きょお〜もきぃた〜♪」
舞鶴と言えば「岸壁の母」ということで舞鶴引揚記念館。

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まずはカレーとスパゲティのブランチ。

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旧ソ連のポツダム宣言違反行為、シベリア抑留時代の様子や
どのように引揚の方々をお迎えされたのか等が展示されている。
故郷を思いつつ厳しい条件下におかれた先人へ畏敬の念をいだきつつ見学。
自分の住んでいる地域にもシベリア抑留を経験されている方が何人かいらっしゃるので
今度機会があればぜひお話を伺いたいものである。

続いては天橋立へ向かう。

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道中では職場の上司がいつもお土産に買ってきてくださる、
宮津の酒蔵「白嶺酒造」へ立ち寄り。
日本酒と気にいった徳利とおちょこも購入。

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さて日本三景のひとつ「天橋立」

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レンタサイクルで橋を縦断し、ケーブルカーで展望台へ。

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日本三景と言われる不思議な地形と景色。
自然の造形に関心させられました。

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で。
「かわらけ」投げにはまるわし…最後の最後でクリアー!
集中しすぎて願い事忘れとったわ。

宮津を後にし鳥取へ。
本日のお宿は道の駅「神話の里 白うさぎ」にて。

(つづく)
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2016年12月26日

のんのん、山陰・山陽・四国へ行く その1

12月26日(月)・27日(火)

残った年休消化の意味も含め、長めにとった冬休み。
今回は一度行ってみたかった山陰・山陽を中心に回る事にする。
フェリーで苫小牧から敦賀まで渡り、そこからはデリカで車中泊なのだ。

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夜11:30出港。
ゆっくり休んだ翌朝、船内のビンゴ大会でなんと1等賞!(2,000円分の商品券)
幸先いいねー♪

夜8:30頃、敦賀に到着し、まずは鳥取・島根方面に車を走らせる。
路面に雪は全くなく走りやすいが風が強い。

小浜市の若狭姫神社でお参りがてら水を補給し、道の駅「若狭おばま」で車中泊。
布団の下に敷くコンパネを忘れたが、毛布やタオルを置いてなんとか対応。

さて、おやすみなさい。
明日からの旅が楽しみじゃ。
ぐー…
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2016年09月18日

のんのん、中頓別に行く その2

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この日は中頓別の敏音知岳へ。

新しく買った登山靴の慣らし歩き、
それと今度の冬シーズンの下見も兼ねての山登りである。

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道の駅からスタート。

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登り約2時間半で山頂到着ー。
のんのん、よく頑張った!(ゆっき、靴の補修ありがとう。)
山頂でのラーメンとコーヒーが旨かったな。

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山頂から覗いてみると過激かつ魅力的な斜面があちこち。
今シーズンは、ぜひ来てみよう。

さて下山は曲がり角ごとにじゃんけんして荷物を交代で持ったり
クイズ大会をしながら約2時間で下山。
お疲れ様。

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下山後はピンネシリ温泉で温まり、のんびりした後は
旭川までデリカを走らせ、車中泊。
おやすみなさい。

今回、新しく出逢えたゆっきの友人からたくさん刺激をもらえた。
繋がりを持たせてくれたゆっきにも感謝。
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2016年09月17日

のんのん、中頓別に行く その1

道北へ。

当初、天塩に住むゆっきと予定していた利尻山は天気と
登山道の状態を考慮して次回に持ち越し。

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で、ノシャップ岬の水族館で遊んだ後、
中頓別に住むゆっきの友達夫婦の家を訪ねる。

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狩猟で生計を立てることにした旦那さんと一緒に流し猟。
残念ながら今回は獲物は無かったが、いい学びになった。

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地元の銭湯「黄金湯」で紙芝居見物。

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夕食にはエゾシカ肉のオンパレード。

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ヒレ肉のカツ、生ハム、燻製、その他野菜も美味しかった♪
突然の訪問に関わらず、受け入れてくださったご夫婦に感謝。
ありがとうございます。

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2016年05月16日

小さな旅 札幌〜小樽 その2

二日目の朝。
のんのんとかみさんは近くの公園を散歩。
わしはお湯を沸かし、コーヒーを飲みながら今日の行程を考える。

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で。
まずは朝ごはんを食べに三角市場へ。

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宿泊代を車中泊で浮かせた分、ちょっと贅沢にいってみました。
のんのん、大好きな甘エビたっぷりでご満悦。
まあ、たまにはいいでしょ。朝ビール、さいこー♪
(ハイ、本日の運転手はかみさん決定)

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朝ごはんの後は、のんのんの大好きな小樽水族館。

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小樽市総合博物館では、蒸気機関車に乗り、
ついでに縄文時代の壁画のある手宮洞窟見学。

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さらにはトンボ玉づくり体験もやってみました。
なんやかんやで札幌・小樽の小さな旅は結構な充実。
しかし、このコース、まるで修学旅行みたいだなー。

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2016年05月14日

小さな旅 札幌〜小樽 その1

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のんのん、歯医者に行くのと併せて札幌・小樽のプチ旅。

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地下鉄乗って、防災センター〜青少年科学館。

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小樽での夕食は「なると本店」、やっぱりうめー♪
お腹一杯になり、本日のお宿は「ホテル・デリカ@色内埠頭公園」。
おやすみなさい…ぐー…

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2016年05月05日

のんのん、道東に行く その7

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最終日。

大樹町から襟裳岬へ。
わし自身、二十数年ぶりになる襟裳岬。
車の免許取り立ての室蘭時代、ジムニーであちこち回ったっけ。

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道中、かみさんが欲していた流木のはさ木を探しつつ、
ついでに見つけた水溜りで魚とりなんぞしながら南下する。

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つかまえた魚を逃がそうと海に行くと
波につかまり、二人ともびしょぬれ。
わははは。

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襟裳岬に着き、散策するとやっぱり強風!
思わず口ずさむのは「えりーものーはるぅは〜♪」(お約束)
デリカのフールボックス、吹っ飛ばないか心配になるほど。

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襟裳市街ではせっかくなのでうに丼を食す。
う〜ん、頭がうにになりそう!うまかったー。
(でもガリと海苔はいらないかも)

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襟裳を出て北上し、今回の旅の締めくくりは静内の二十間桜並木の静内町。

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二年前にのんのんと日高線に乗ってきた時のことを思い出しながら
満開の桜を眺め、美味しいビールと屋台食に舌つつみをドンドコ打つ。
少し肌寒かったが、桜はきれいだったなー。
家族で来られてうれしい。

あとはひたすら自宅への道。
呑んでばかりで使い物にならないわしに代わって
今日のメインドライバーはうちのかみさん。
無事に到着、ありがとう、感謝してるよー。

今回の旅は、結局ずっと車中泊。
慣れてきたせいもあるが快適に過ごすことが出来るようになってきたな。
お宿に泊まるのも好きだが、チェックインやら時間も気にする必要が無いので、
車中泊は、旅をより自由にさせてくれる。
デリカとならどこへでも行けそうな気がするよ。
ずっと走って、宿になってくれてありがとう。
お前さんのおかげで無事に旅を終えることが出来ました。
そして家族と一緒に過ごせた7日間、行きたかったお山にも行けたし
言うことなしのGWでありました。
花丸◎

(おはり)
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