2015年05月31日

増毛えび祭り

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行ってきました、増毛の甘エビ目当てにエビ地酒祭り。
甘エビは去年の羽幌でも味わったが、
増毛は国稀酒造があるからねぇ。

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祭りおわり近くでカニ汁付きで1000円!

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幌加内の手打ちそばも美味かったー。

祭りのあとは岩尾温泉の夕陽荘につかり、キャンプ場でテン泊するものの
朝方になると強風と雨で早々に撤収。
甘エビを箱買いして留萌の自衛隊のイベントを覗く。
自衛隊カレー、焼き鳥、生ビール。
お祭り堪能の二日間でした。

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2015年05月30日

永遠の0

今更ながら観ました。

「ようやく、こういった映画が出てきたか。」
というのが率直な感想。

小学生の頃に少年少女ふくろうの本「ゼロ戦のすべて」、
山岡荘八著の「太平洋戦争史シリーズ」、本宮ひろし著の「ゼロの白鷹」を読み込んだ自分。

ムスタングとまともな空中戦をするなど零式艦上戦闘機の性能の評価。
宮部曹長の言論は当時としてはたして許されたものだろうかなど
いささか疑問が残る点もありましたが、よくできてるなと思う。
岡田准一もいい演技していた。


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観終えた後、色んな想いが心に浮かぶ。
子どものころから思っていたこと。
「この当時の人たちは今の自分と同じ日本人なんだろうか?」
「今の日本にどうつながってこうなったんだろう。」

40歳を超えて確信したことは当時の人たちの懸命に生きる姿があってこそ
今の自分があり、今の日本があるということ。
あらためてそれを実感。
当時の人たちの想いを僕らは受け止めて生きているのだろうか。
この国をこれからどうしていかなければならないのだろうか。
いろいろなことを感じる。

惜しむらくはあれほど生き抜くことに執着した宮部が
なぜに最終的になぜ特攻を選んだのか。
敵空母に突っ込む最後の最後で微笑んだのはなぜか。

明確な答えは自分に浮かんでこなかった。
その理由を自分が読みきれるシーンが見つかられなかったことだけがやや不満。
これは自分の鑑賞能力の低さだろうな。

それと特攻に参加した兵士からの視点だけでなく、
それを拒否し続け、可能な限り効果的な戦い方を貫いた
美濃部少佐が率いた「芙蓉部隊」についても映画化してくれんかなー。
歴史は多角的な見方をしないと自分では判断できん。

いわゆるネトウヨとか、戦争賛美とかそんなのはまったく関係ありません。
僕の好きなこの国、日本には確かにこういう時代があり、
その時代を一人ひとり懸命に生き抜いた祖父祖母がいたということ。

その事実を知り、その当時の人たちの思いにここをはせることは、
今の自分存在意義について考えることなのである。

爺さん、婆さんは得てして昔の話を自分からはあまりしない。
あまつさえ苦労話はしたがらない。
苦労したことをさも大変だったと話すことは
日本人の美徳に反すると思っているのかもしれないが
そこに本当のドラマがあるのだろうな。

今度帰省したときにでも父さん、母さんと話をしたくなったなー。

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2015年05月27日

SPLT66+プラブーツ 所感

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さて、改造してみたSPLT66プラブーツ仕様。
使ってみての所感をいくつかつれづれと。

まずは道具と装着。
●ブーツ:ガルモント山スキー兼用靴 GARMONT G-lite G-fit
●ビンディング:Voilé Mtn Plate Kit

ブーツはもともと山スキー用にストックしてたもの、ビンディングは通販で購入。
届いてみてみると、造りはいたってシンプルで軽いのでなかなかよさげ。
早速インターフェイスに取り付けようとしてみるものの、やたらネジが硬くて締まらない。
なんじゃ、これー?

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むー。
ねじの口径が合ってないよう…さすがVoiléですな。
仕方ないので、ホームセンターで新たにネジを購入し、
なんとか締められるようになった。やれやれ。

が。
今度はブーツ幅がうまく合わず、固定できる位置がなかなか見つからない。
パーツをひっくり返したり、穴の位置を少しずつずらしたりとようやく
ちょうどいい位置でとめることができた。いやはや。
ピンのケーブルはかかと側の金具に小さ目の収束バンドで固定。
これでとりあえず装着完了ー。

すんなりいかず、面倒といえばそれまでだが、
こういったことも山道具を弄る楽しみである。


さて実戦投入してみて結論は「実にいい!」とゆーのが実感。
平山では途中まで登山靴を使用し、途中で履き替え、
安足間岳では最初から山スキーブーツで登ったのだが
最初からでも問題なく登れると感じる。

【感じたメリット】
・山スキー用ブーツは歩行モードがあり足首や踵が動きやすい。
・ソールが登山靴のようなので土でも岩場でも安心して歩ける。
・キックステップをガシガシ蹴りこめるので安心・楽チン。
・歩きモード、特にトラバースで足が固定されるので安定して歩ける。
・今時期の固めの雪面に対して、ソフトブーツよりしっかり板が踏めるため足への負担が少ない。
・ブーツ+ビンディングの重量はkwickerとまだ比較はしていないがあまり気にならない。

とまあ、メリットばかりが目立ったが、これはあくまでも雪が硬めの今時期だから。
パウダーシーズンならやっぱりソフトブーツの方がいいかもしれん。
それと滑走はやっぱり癖があり、足にいつもとは違ったアタリがあるんで
ブーツの締め方、ビンディングの角度やスタンス幅など調整が必要だろう。
新たな課題も出てきたが、いずれにしてもなかなかだとわかり
来シーズンに向けて楽しみがでてきたなー。

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2015年05月26日

おやじ弁当 その2

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本日は「平山産ネギとで鶏肉炒め」のっけ。
においはさほどでもないから大丈夫!(だと思う…)
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2015年05月24日

山ボード日記 2015 その23 安足間岳〜当麻岳

今シーズンのしめくくりにやってきたのは
愛山渓温泉からの安足間〜当麻岳のダブルヘッダー。

早朝には雨も降り、風も強く微妙な天気だったが
午後からは晴れると予想してスタート。

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登山道をてくてく歩き途中からは雪伝い。
村雨ノ滝をのっこし、永山岳の登山道を歩いて
安足間岳に続く広くて長い雪面にようらく出られた。

あとは山頂目指してひたすら歩くが風強し。

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今日も景色を見るのはそこそこにし滑走開始。
斜度は無いが広い斜面に満足。

次は当麻岳に登り返して泉ノ沢を沼の平への登り口まで落とす。
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そこから再度歩いたりちょっと滑走したりして無事下山。
おつかれさまー!

2015antaromadake-toumadake from guretch on Vimeo.



再度、愛山渓温泉につかって汗を流しておしまい。
雪よし、天気よしの良いしめくくりとなりました。
ありがとう。

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怪我なく無事に終われたこと。
いつも気持ちよく送り出してくれた家族。
お天気、お山の自然、頑丈に生んでくれた親御さん。
あらゆる事象に感謝です。

今日のおやつ:アミノバイタル(こないだゆっきのもらったやつ)
今日の温泉:愛山渓倶楽部(湯銭600円)


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2015年05月23日

山ボード日記 2015 その22 平山

シーズンラストスパートでやってきたのはヒマラヤもとい平山へ。

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今更の新兵器、SPLT66+プラブーツ仕様の試乗兼ねて山ボード。
熊鈴とスプレーを腰につけ、登山靴を履く。
ブーツは板と一緒に担ぐがずっしり重い...

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雪解けの早い今シーズン、はたして雪があるのかどうか行くまで不安だったが
雪は雪渓でなく斜面で残っていた。よかった、よかった。

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1200m辺りからプラブーツに履き替えてスキーモード。

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雪が残っている最終地点、約1700mで板をデポし、
平山分岐点まで行くもののかなりの強風。
うひー!飛ばされそう。

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ニセイカを眺めてすぐ撤収。
デポ地点まで戻ってお昼ご飯を食べ、滑走開始。

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斜面は硬めのザラメ雪で板掴みもなく快適。
プラブーツもすんごく調子いい!
なかなか良かったので登り返して反対斜面、こちらも◯。
斜面も広く木が少ないので、滑りならこっちの方がいいかもしれんね。

20150523hirayama from guretch on Vimeo.



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ブーツを履き替えたところまで滑走し、そこからは板を担いでてくてく下山。
登山道脇でネギをとりつつ無事終了。

おつかれ、おつかれ。
誰にも会わない静かさと雪に満足〜。

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下山後は塩分補給をかねて上川町のラーメン屋「あさひ総本店」へ寄り、
愛山渓温泉の温泉につかり車中泊。
おやすみなさい…ぐー…

今日のおやつ:谷田のきびだんご
今日の温泉:愛山渓倶楽部(湯銭600円)

【追録】
下山後、何気に立ち寄った上支湧別中学校校舎跡。
そこで出会ったのは、その校舎でパン屋をやっているfu-solaさん。
色々お話してくださいました。
今度、発注お願いしよっかな。




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2015年05月18日

修学旅行もどき

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嫁が土日にかけて札幌でセミナー受けるもんで、
のんのんとわしとの二人でプチ修学旅行。

1日目
札幌大通り公園で遊んで、歯科検診。

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地下鉄乗って秀岳荘で帽子を物色した後、北大中央食堂で昼ごはん。

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そこから札幌駅まで歩いて、JRに乗って新札幌駅。
サンピアザ水族館で遊んだ後、今度は地下鉄乗って大通り。
ノルベサ観覧車のNORIAに乗車。
マクドで無料クーポンのフライドポテトSをかじりながら
明日、行きたい所を相談した結果、小樽水族館に行くことに。
さればと、小樽までデリカを走らせる。
大正湯温泉でひとっ風呂浴び、プールで遊んだら
色内埠頭公園で車中泊ー。

2日目
風の音で目が覚める。
天気は晴れたり曇ったり、雨降ったりとめまぐるしい天気。

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近くの鱗友市場で朝ごはんを食べ、水族館へ。

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子どもはなぜか釣り堀とか餌やりが大好きなんだねー。

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遊園地でもしっかり遊びました。

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水族館近くの食堂でお昼ご飯を食べると眠くなった二人のお昼寝タイム。
すやすや休んで起きた後は、ぱんじゅうの西川に向かうもお休みだったので
近くのアイスパーラー美園でアイスを買って札幌に帰りました。

小樽の街中も今度は家族でゆっくり遊びに来たいですな。
プチ修学旅行、これにておしまい。

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2015年05月14日

SPLT66 改造

いまさらこの時期。

知人がスプリットボードをテレマークブーツで
使えるように加工したとかで刺激を受け、
わしもちょいとやってみようかとプチ改造。

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とりあえず形にはなったので、どっかで試してみよっかな。
シーズン終わりに何やってんだか…

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2015年05月09日

坊主山ハイキング

家族3人で穂別坊主山へハイキング。

登山口に行くまでの林道には雪解けの影響か
わだちと倒木が何箇所かあるもののタントでいけた。
(オーバーヒート気味だったが)

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最初の登りが一番斜度があるがそこを登ってしまえば、
後は特に危ない箇所もなく、快適な歩きなり。

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途中の沢ではニホンザリガニと出会った〜。

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風はややあるが、晴れ間も見えて終始快適!
ゆっくり休みながら約2時間で山頂到着。
(ちょっとゆっくり過ぎ…)

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山頂でおにぎりを食べて、ちょっと昼寝をしてから下山。
天気もずっとよく快適な登山になりました。
のんのんは終始「疲れたー、おなか減ったー。」を
連呼しておりましたが、よく頑張りました。エライエライ。

今度、山小屋一泊でご来光登山もやってみたいなー。

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帰りの林道で出会ったキタキツネの子ども。
めんこいなー♪(でも餌はやらない、エキノコックスこわい。)

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2015年05月06日

のんのん、道北へ行く その3

3日目は帰りがてらにオロロンラインをぶらり旅。

朝もはよから三毛別熊事件跡地へ。

[事件概要]
1915年(大正4年)12月9日 - 12月14日にかけて、
北海道苫前郡苫前村三毛別六線沢で発生した、日本史上最大規模の獣害事件。
羆(ヒグマ)が数度にわたり民家を襲い、開拓民7名が死亡、3名が重傷を負う。
事件を受けて討伐隊が組織され、問題の熊が射殺されたことで事件は終息。

矢口高雄氏の漫画、野生伝説「熊嵐」をはじめ、何冊か本を読み興味があったのだ。
確かにクマが出そうな鬱蒼とした地域。
開拓時代にここでひたむきに働いていた人たちを
襲った事件は単純に熊が加害者とは言えない箇所もあるだろう。

漫画の冒頭にあった文が頭をよぎる。
「大自然はどちらの言い分も取り上げない。
大自然には大自然にだけ通じるルールがある。
その法律に触れなければどんな侵略も殺戮も無罪である。
人間側からいってなんにもしないはずのいい人間も
大自然のルールを破れば罪人であり、
どんな残虐な熊でもルールを守っているものは、犯罪者ではない。
それが野生の裁きである。」

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しかしこの羆はでか過ぎだろう、これじゃ怪獣だよ。

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さて一度羽幌に戻り「北のニシン屋さん」でお昼ごはん。
三色丼と海鮮カレーは旨かったー。

そして次はわしの希望で増毛へ。
楽しみにしていた駅そばは二年前に既に閉店、あらら。

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それでも国稀酒造、鈴木蒲鉾と楽しみ、しっかり日本酒購入。
今度は地酒、エビ祭りにも行きたいねー。

あとはひたすら帰路につく。
今回も楽しい旅でした。
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2015年05月05日

のんのん、道北に行く その2

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夜中は雨と強風だったが、朝起きるとそうでもない。
風は強いが晴れ間も見えるし、今日もいい日になりそう。

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ホテルデリカの朝食、パンとラーメン、コーヒーをのんびり食べつつ目を覚ます。

本日まず向かうは、毛登別小中学校跡地。
知り合いの校長先生が初任で勤められた中学校で閉校時には生徒3人だったらしいです。
この先には人が住んでいるのかな?と思う道を抜けると突然現れる集落にその跡地はありました。

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跡地横にあった神社にも挨拶をかねてお参り。
おみくじがあったので、100円入れて引くとのんのん、小吉。嫁、大吉!

この毛登別以外にも道中あちこち廃校がありました。
人がいなくなり、子どももいなくなれば当然学校はその役割を失うことになります。
ある意味自然のことですが、そこにかつて子どもたちがたくさんいて
彼ら、彼女らの声が響いていたと思うとやっぱり何となく物寂しいですね。

それとどんな僻地でも学校を建ててt子どもたちの教育に力を注ごうとした
日本政府、或いは日本人の生真面目さというか、教育の熱心さに改めて感服したなー。


さて音威子府村に再度戻る。

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神社におまいりし、公園で遊んだ後は…

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音威子府駅の駅そばをみんなで頂きました♪
噂の黒いそば、んめかったー!

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更に中頓別〜浜頓別〜猿払村と車を走らせ、やってきたのは北海道最北の宗谷岬。
実はここに来たのは初めてだったりする。
当初、積丹岬のような物悲しいイメージを持っていたが
駐車場からすぐ岬で完全に観光地でしたわ。
カニやコンブをすくって遊んでもらう。

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お昼ごはんは猿払村のホタテご飯の駅弁。
これが、また厚みのあるホタテで旨かったー。

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ノシャップ岬にある水族館と科学館で遊び、
その後は入ってみたかった豊富温泉で選んだ「川島旅館」へ。
ほんのり石油臭のする濃い温泉はぽかぽかあったまる。
しかし見た目、湯花と油の浮く強烈なインパクトの温泉は
さすがののんのんも、入るのに躊躇していたなー。

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さて汗を流した後は、向かいのニュー温泉閣ホテルで
ご当地グルメの「豊富ホッキチャウダー」を頂く。
ホッキの歯ごたえと香りがなんともいい感じでした。

おなかを満たした後は、本日の宿泊地、初山別村の道の駅へ。
今日もたくさん遊んで満足、満足。。
明日の天気、風は相変わらず強いみたいだが、天気はよさげ。
でわ、おやすみなさい…

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2015年05月04日

のんのん、道北に行く その1

GW後半戦は思いつきの2泊3日の道北ツアー

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まずは、一度行ってみたかった剣淵町の絵本の館へ。
木を基調とした館内と視線が低いスペースの造りで落ち着ける空間ですね。
絵本の町として、自分たちの町を盛り上げようという雰囲気がいいな。

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好きな作家、堀川真さんの原画展もやってましたよ。

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館内の喫茶コーナーでお昼ご飯。
リーズナブルなお値段ながらも味もいい、満足♪

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その後は名寄の道の駅にお立ち寄り。
のんのん、なよろーくんとすっかり仲良し。

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さすが、もち米のまち。色んな大福があって、どれもうめー!
それと十割そばも旨かった!ここ、おススメですぜ、旦那。

下川町へ寄り道して、好きな漫画「ウッシーとの日々」の
著者「はた万次郎」さんの住む地域を見に行ってみた。

「ほー、ここがあの漫画の舞台なんだなぁ。」
と作品の中で描かれていた風景と照らし合わせながら
周辺をテクテクお散歩する。
例の自宅はすでに住んでいないみたいですが
となりに家を建てられたみたいですね。

さて、その後は音威子府住民保養センター天塩川温泉で汗を流し、
のんのん、久々のテレビをたっぷり堪能。
そして音威子府の道の駅で本日のお宿「ホテルデリカ」。

それではおやすみなさい。
ぐー…
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2015年05月03日

水辺の生き物さがし

ニペソツ山を終えた後、母ちゃん&のんのんと合流すべくデリカを走らせるが、
とうとう大雪湖の湖畔で眠気が限界、車中泊。
ぐびー…
で。翌朝、ようやっと合流できたわ。

この日は回復休暇。
なれど、天気もいいので、のんのんと近くの公園で花見と水辺の生き物さがし。

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ニホンザリガニとスジエビ、

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ヤツメウナギの子っこと遊んでもらいました。
こんなところにもいるんだね、びっくり。

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2015年05月02日

山ボード日記 2015 その21 ニペソツ山

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憧れの遥かなるニペソツ山へ。

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ゆっきと行動14時間。
想定以上に雪解けが早く、ルート取りに時間がかかり
今回は山頂まで行けず、デルタルンゼの入り口まで。

20150502nipesotsuyama from guretch on Vimeo.



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さすがにちかれたがいい疲労感。
来シーズンにまた挑戦しよう。

今日のおやつ:クリフバーそのほかたくさん
今日の温泉:糠平温泉「中村屋」(湯銭500円)



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