2012年05月31日

トロ箱菜園

やってみたいけれど苦手なもののひとつに植物栽培、家庭菜園。

今年はできるだけまずはお手軽な方法で
まずは続けられるようにしよーかな。
と、トロ箱菜園に挑戦じゃ!

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のんのんと一緒に肥料をまぜた土をトロ箱とプランターに入れ、
野菜の苗を植え、種を蒔きました。

・ミニトマト
・二十日大根
・小松菜
・大葉しそ

のんのんと一緒に水やり、間引きとか世話をしながら
食べられるものができたらいいね。

後はミニ田んぼでも作ってみよっかなー?

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2012年05月26日

山ボード日記 2012 その21 ニセコアンヌプリ

前回の積丹岳で今シーズンの山ボードはおしまいにしてもよかったんだけど
〆っ!って気分に今一なれないので未練の山ボード。

雪解けは進み、休日と滑りに行くタイミングがなかなか合わず、
さてどこいくべかと決めたのは、
開通したての倶知安〜五色温泉の道路を通り、
ニセコアンヌプリの北斜面。

さて準備しようとすると、
「手袋忘れたー!まあ、軍手でいっか。」
「水忘れたー!まあ、NAビールでいっか。」
「行動食忘れたー!あ、ポケットにカルパスと飴玉あった。」

なんだかしまらねえなあ・・・

それはさておき、道路から稜線手前までの残雪を
アイゼン履いてがしがし約1時間の登ってドロップイーン。

雪面は多少波をうってましたが、ブレーキもかからず
何とか滑って降りれました。

とりあえず、登って滑れたので満たされましたが、
なんだか、心境的にしまってないのでもう一山行きたいのココロ。

【〆山候補】
・狩場山・目国内岳・高原沼・平山・安足間
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2012年05月21日

金還日食

朝ごはん食べながらふと気がついた。
「あ、今日、金還日食じゃん!」

「みよみよ!」
「観察用グラス、職場に置いてきたー!」
「サングラスで見れないの?」
「無理ー!目が焼けちまうよ。」
「ガラスにろうそくのすす当てるか?」
「そんな時間ないし、ガラスとろうそくどこにあんの?」
「むむ…そうだ、ピンホール、ピンホール!」
「おー、その手があった!」

とゆーわけで、ピンホールで見ました。

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「おー、欠けとる、欠けとる!」
楽しむうちらをよそにのんのん、まったく興味なし。
「三輪車のるー!」
ぎゃふん。

ま、いっか。
次に北海道で見られるのは2030年。
のんのん20歳、うわ。

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2012年05月20日

お花見

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壮瞥町の梅公園

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洞爺水の駅裏の桜

どちらも見ごろでした。

わしとしては花よりラムヤートでの
美味しいお酒に酔いましたケドネ…

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2012年05月13日

のんのんと札幌お散歩

札幌で嫁が友人と子育てに関する講習会を受講。

なのでその間は、のんのんと二人札幌お散歩デートじゃ。

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駐車場から大通りまで、最近お気に入りの三輪車に乗ってお出かけ。
滑り丘を逆に登って滑り降りたりして顔を砂まみれ。
ブランコでは「もっともっとー」と大漕ぎ催促。

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その後は、乗り物大好きのんのんリクエストで
市電を始発から終着まで乗り、三越地下で試食ツアー。
子連れでいいことにいろいろ試食させてもらいましたわ。
だはははー。ここ、お勧め。

お金かけずとも楽しめる子連れツアーでありました。

日中、これだけのんのんと過ごしたのもあまりなかったな。
父ちゃんはたまにだから楽しいって感じだけしかないかもしれんが
お母ちゃんは毎日これなんだから大変だね、やっぱり。

あらためて、母ちゃんに対して敬礼っ!

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2012年05月07日

お守り

左手首に巻いていたお守りが切れた。


青森旅を終えた翌日、上着を着替えているときに
プツンと音がしたのでふと見ると切れていた。

これは約1年前のタイ旅行で行ったワットドイステープで
お坊さんに結んでもらったもので、「旅の道中安全」の意味があったらしい。

腕や首、指に飾り物をするのが苦手で
腕時計どころか結婚指輪すらつけていない自分が
唯一つけていた飾り物だったな。

あちこちの旅行や山ボード、カヌーなどの外遊び、
そして青森までの旅を見守ってくれたんだろうね。
今までありがとう、お疲れ様でした。

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2012年05月06日

のんのん、フェリーに乗る 東北編 4日目

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外の明るさに目を覚ます。
今日は天気よさげ、キャンプ場の桜の下で朝ごはんを食べる。
お湯を沸かして淹れるコーヒーが美味しいな。

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テントを乾かす間、のんのんは側溝に石や木切れをどぼんどぼん。
何か良く分からんが楽しんだね、きっと。

わし「これ運んでくれるかい?」
のんのん「はーい」
わし「はい、ありがとう」
のんのん「これも?これも?」

道具の片付けもお手伝いできるようになりました。
すごい、すごい。

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さてキャンプ場を出発し、向かったのは恐山。
嫁は学生時代以来、自分とのんのんは初めての入山である。

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日本有数の霊場なだけあり、何ともいえない雰囲気です。

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さて、ひと通り拝観した後はお楽しみの温泉タイムじゃ!
(実はこれが一番の目的だったりして)
とててててー。

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恐山の施設内には無料温泉が4箇所(男湯2女湯1混浴1)あり、
家族みんなで全ての湯船に入ってみました♪
う〜ん、気持ちいい♪こりゃ、たまらん。

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気になる排水溝を覗き込み、指差しながら
のんのん「おとうちゃん、みずのおとがするよー」
わし「どれどれー?」

肌がぴりぴりする濃い目の硫黄泉。
温度的にも混浴が一番気持ちよかったなー。

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家族みんな、温泉で温まったあとは大間港まで車を走らせる。
道路沿いに時折見えた廃線跡は、旧大間線のもの。
これ、戸井線跡に似てるなあ。

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さて大間からフェリーに乗り、函館へ向かう。
フェリー上ではカモメの餌付けに挑戦するも、
おっかなびっくりでカモメが食いつく前にパンをぽいっ。

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函館上陸後、函館公園へ桜見物にちょっと寄り道。
学生時代は毎年見に来ていた函館公園の桜は、今も変わらず見事でした。
こども園や図書館もまだ残っているんだね。
なんだかうれしいや。

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あとはわが町までタントを走らせ、無事帰宅。
天気も荒れ模様予報で、はたしてどうなるかと思った今回の家族旅でしたが
心に残る印象深い、いい旅でありました。

青森、またゆっくり回りたいな。

(おしまい)

【今日の移動距離】
むつ市〜恐山〜大間=函館〜自宅
(約320km)

今回の旅での全移動距離は約1,300km!
よく頑張った!タント!

posted by ぐれっち at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月05日

のんのん、フェリーに乗る 東北編 3日目 その2

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(八甲田山麓にはまだ雪がいっぱいじゃ)
♪雪の進軍 氷を踏んで どれが川やら道さえ知れず〜♪

田老から沿岸沿いに北上。

久慈から八戸、七戸、さらに八甲田山麓を抜ける394号線を通って、
目指したのは「八甲田雪中行軍遭難資料館」。

【八甲田雪中行軍遭難事件】
1902年(明治35年)1月に弘前第8師団歩兵第5連隊は
日本とロシアが開戦し、八戸にロシア軍が上陸したことを想定。
そして兵員の移動及び資材の輸送補給路の調査するための
雪中行軍中に猛吹雪に遭い遭難した事件であります。
参加兵員210名中199名が死亡(うち6名は救出後死亡)するという
山岳事故としても前代未聞のすさまじいもの。

ここには遭難事件関係の資料が展示され、遭難で無くなられた英霊の方々を
弔う共同墓地もありますが、ここに来たのは完全にわしの趣味です、ハイ。

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資料館の周りにはソメイヨシノが満開!
弘前城ではだいぶ散っていた花もここで見ることができてよかった♪

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中に入ると、遭難時に直立したまま仮死状態で発見された
後藤房之助伍長殿の像がお出迎え。

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館内は撮影自由。
社会情勢や遭難の詳細な状況、装備品の展示などがされている。

しかし時代を考慮したとしても厳冬期の装備としてはどうなんだろう?
旧日本陸軍の組織性が見え隠れするというのは考え過ぎか?

さらにミニシアターや遭難経路、遺体発見場所を示すジオラマが
遭難の経緯をより現実的に感じさせてくれる。

どうしてこのような大惨事になってしまったのか?
極度の天候悪化、指揮官の状況判断、指揮系統の混乱、装備の不備など
要因に対しては諸説あるようですが、いずれにしてもマイナス20度以下の極限状態で、
必死に生きようとされた兵士の方々の心境を思うと胸が締め付けられる。
この事件を忘れず、これからの教訓にしないと死んだ方々も浮かばれないな。

最後に資料館の裏にある幸畑陸軍共同墓地をお参りして出発。
やすらかにお眠りください。

さて出発。
青森市から野辺地までの4号線はやや渋滞気味だったが、
そこからは下北半島への道を曲がると極端に車少なっ。

おまけに街灯も少なく「この先、行ってもいいんだよねえ?」と
嫁と不安げに顔を見合わせながら車を走らせる。

途中休憩しながら午後10時ちょい前に、
むつ市にある「矢立温泉キャンプ場」に到着。ふー。

今日はここを幕営地とするっ!
受付時間ぎりぎりだったが、利用料200円を払いテント設営。
貸ロッジには何人か泊まっているようだが、
テントサイトは我が家の貸切り状態。
この時期のキャンプはまだ早いのかね、やっぱり。

さてテントの中にマットと寝袋を広げ、ヘッドライトの灯りの中、
のんのんと焼き鳥をつまみながらのビール晩酌。

充実した一日だった、お疲れ様。


(つづく)

【今日の移動距離】
宮古市〜田老〜久慈〜八戸〜七戸〜八甲田山麓〜青森市〜野辺地〜むつ市
(約340q)

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のんのん、フェリーに乗る 東北編 3日目 その1

宮古市に来たのは、東日本大震災のその後の状況を
映像やインターネットではなく、自分の目で見ておきたかったからである。

それと自衛官である嫁姉の旦那は、
宮古市の田老地区に震災直後の救助活動に入っており、
その活動されていた地区も見てみたかったのだ。

実は前日の夜、民宿では震災時の宮古市をはじめ、
岩手県内の津波の状況を集めたDVDを見せてもらえた。

また民宿のおばさんも巻き込まれたという当時の話を聞いたり、
現地の被災した様子を見ると、改めて震災すさまじさ、
そしてここで本当に起きた事だということを
より現実として身近に感じることができたような気がする。

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民宿を出発し、海岸沿いを北上し、浄土ヶ浜周辺〜田老地区へ。
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1〜2階部分が完全に流され、ぽつねんと建つ観光ホテル。

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津波はこの堤防を乗り越えてきた。

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景色を眺めるが言葉も無い。
ふるさとを一瞬に無くす心境はどのようなものか。
涙が出る。

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無邪気に走り回るのんのん。
このことを理解するにはまだ幼いであろうが
記憶の片隅にだけでもここであったことを
忘れないでほしいものである。


(つづく)

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2012年05月04日

のんのん、フェリーに乗る 東北編 2日目

朝5時起床。
天気は小雨ながら晴れ間も見え、回復傾向か?

今日は弘前城への桜見物。
おっとその前に今日のお宿を予約、予約。

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庁舎臨時無料駐車場に車を停め、
そこから約20分ほどてくてく歩いて会場を目指す。
初めて見る町並みは新鮮でいいね。

雨足が少し強くなったけれど、
商店街の方が傘を貸して下さって助かりました。感謝。

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(でも、あたしは花よりこがね焼きが気になるの)

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弘前城到着。
のんのん「みてー、たいこのこえがするね」

そこでは嫁の提案でボランティアガイドをお願いすることに。
付いて下さったガイドの方は、ぬわんとガイド協会長!(御年70代)

弘前城の歴史から、その風水学を凝らした造り、
桜の手入れや弘前の方の想いを交えながらの桜見物。

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ソメイヨシノはだいぶ散り始めていたものの、枝垂桜は満開。
桜はもちろんきれいでしたが、ガイドの方のおかげで
我々だけで歩くよりも、何倍もの楽しさを味わうことができました。

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会長さんの案内はもちろん、提案してくれた嫁、ありがたいな。


桜見物の後は、「弘前感交劇場」で開催されていた出店でお昼ご飯。

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「かに汁」「ほたて丼」「煮たまご」どれもうまい。

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のんのんはりんごアイスに首ったけ。


傘のお礼を言って、弘前市を後にし、次の目的地宮古市までロングドライブ。
滝沢まで高速道路を使い、そこからはやや渋滞気味の盛岡市を抜け、宮古市へ向かう。

JR山田線沿いの道路はなんとも味わい深いものがある。
今度は列車で訪れてみたいな。

午後7時前、無事に本日のお宿「日昇館」に到着ー。
ふひー。なかなか遠かった。

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おいしい夕食とビール、そしてあったかい布団で寝られるありがたさ。

さて、おやすみなさい。

(つづく)

【今日の行程】
弘前市〜盛岡市〜宮古市
移動距離約260km

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2012年05月03日

のんのん、フェリーに乗る 東北編 1日目

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弘前城のゆるキャラ「たか丸くん」

GW後半戦。
忙しさにかまけて直前まで、何をするのか何処行くか
まったく決まってなかった我が家。

ふと「東北の桜が見たい。」

天気も微妙だし、フェリーも宿もなんも予約してない。
まぁまずは道南は松前、函館、もしも行けるなら
弘前市まで行ってみようっつーことで、
またもや、いきあたりばったりの旅。

函館方面に向かう車中でダメもとで
青森行きのフェリーを予約してみるとぎりぎりセーフ!

これは神様が「東北へ行け」と言っているに違いないっ。
勝手に思うわしらをよそに初めてのフェリー乗船で
船酔いどころか昼寝もせず、のんのん、おおはしゃぎ。
(嫁のおなかにいる時に利尻・礼文行ってるしねぇ)

青森に上陸〜。
泊まるとこも決めてないがなんとかなるべとまずは温泉、温泉。

本日の温泉は、高増温泉「不動乃湯」
レトロで銭湯のような建物と、ぬるぬるあわあわの泉質は、
嫁も入浴後「乳液いらず!」と大満足。
地元の方とお話しながらゆっくりつかり、いい気分。
おまけに湯銭350円というのもニクい。(施設内の表示はなぜか420円?)
ここお勧めですぜ、旦那。

宿泊もできるようだけど、この日はあいにく満室。
じゃんねん!今度泊まりに来たい温泉にランクイン決定。

後ろ髪を引かれつつ温泉を後にし、今日の宿を探してウロウロ。
しかしさすがに桜祭りでにぎわう弘前周辺は、どこもかしこも満室。
雨風でテントも張れず、結局は満車状態の道の駅ひろさきで車中泊。
タントで親子3人寝るのはきついかと思いきや、
意外にぐっすり眠れました。やれるもんだね。

天気はずっと雨模様。
弘前の桜はどうかなあ?

ぐー…

(つづく)

【今日の行程】
自宅〜函館市=青森市〜高増温泉〜弘前市
移動距離約370km

posted by ぐれっち at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする