2012年05月07日

お守り

左手首に巻いていたお守りが切れた。


青森旅を終えた翌日、上着を着替えているときに
プツンと音がしたのでふと見ると切れていた。

これは約1年前のタイ旅行で行ったワットドイステープで
お坊さんに結んでもらったもので、「旅の道中安全」の意味があったらしい。

腕や首、指に飾り物をするのが苦手で
腕時計どころか結婚指輪すらつけていない自分が
唯一つけていた飾り物だったな。

あちこちの旅行や山ボード、カヌーなどの外遊び、
そして青森までの旅を見守ってくれたんだろうね。
今までありがとう、お疲れ様でした。

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2012年05月06日

のんのん、フェリーに乗る 東北編 4日目

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外の明るさに目を覚ます。
今日は天気よさげ、キャンプ場の桜の下で朝ごはんを食べる。
お湯を沸かして淹れるコーヒーが美味しいな。

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テントを乾かす間、のんのんは側溝に石や木切れをどぼんどぼん。
何か良く分からんが楽しんだね、きっと。

わし「これ運んでくれるかい?」
のんのん「はーい」
わし「はい、ありがとう」
のんのん「これも?これも?」

道具の片付けもお手伝いできるようになりました。
すごい、すごい。

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さてキャンプ場を出発し、向かったのは恐山。
嫁は学生時代以来、自分とのんのんは初めての入山である。

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日本有数の霊場なだけあり、何ともいえない雰囲気です。

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さて、ひと通り拝観した後はお楽しみの温泉タイムじゃ!
(実はこれが一番の目的だったりして)
とててててー。

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恐山の施設内には無料温泉が4箇所(男湯2女湯1混浴1)あり、
家族みんなで全ての湯船に入ってみました♪
う〜ん、気持ちいい♪こりゃ、たまらん。

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気になる排水溝を覗き込み、指差しながら
のんのん「おとうちゃん、みずのおとがするよー」
わし「どれどれー?」

肌がぴりぴりする濃い目の硫黄泉。
温度的にも混浴が一番気持ちよかったなー。

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家族みんな、温泉で温まったあとは大間港まで車を走らせる。
道路沿いに時折見えた廃線跡は、旧大間線のもの。
これ、戸井線跡に似てるなあ。

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さて大間からフェリーに乗り、函館へ向かう。
フェリー上ではカモメの餌付けに挑戦するも、
おっかなびっくりでカモメが食いつく前にパンをぽいっ。

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函館上陸後、函館公園へ桜見物にちょっと寄り道。
学生時代は毎年見に来ていた函館公園の桜は、今も変わらず見事でした。
こども園や図書館もまだ残っているんだね。
なんだかうれしいや。

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あとはわが町までタントを走らせ、無事帰宅。
天気も荒れ模様予報で、はたしてどうなるかと思った今回の家族旅でしたが
心に残る印象深い、いい旅でありました。

青森、またゆっくり回りたいな。

(おしまい)

【今日の移動距離】
むつ市〜恐山〜大間=函館〜自宅
(約320km)

今回の旅での全移動距離は約1,300km!
よく頑張った!タント!

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2012年05月05日

のんのん、フェリーに乗る 東北編 3日目 その2

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(八甲田山麓にはまだ雪がいっぱいじゃ)

田老から沿岸沿いに北上。

久慈から八戸、七戸、さらに八甲田山麓を抜ける394号線を通って、
目指したのは「八甲田雪中行軍遭難資料館」。

【八甲田雪中行軍遭難事件】
1902年(明治35年)1月に弘前第8師団歩兵第5連隊は
日本とロシアが開戦し、八戸にロシア軍が上陸したことを想定。
そして兵員の移動及び資材の輸送補給路の調査するための
雪中行軍中に猛吹雪に遭い遭難した事件であります。
参加兵員210名中199名が死亡(うち6名は救出後死亡)するという
山岳事故としても前代未聞のすさまじいもの。

ここには遭難事件関係の資料が展示され、遭難で無くなられた英霊の方々を
弔う共同墓地もありますが、ここに来たのは完全にわしの趣味です、ハイ。

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資料館の周りにはソメイヨシノが満開!
弘前城ではだいぶ散っていた花もここで見ることができてよかった♪

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中に入ると、遭難時に直立したまま仮死状態で発見された
後藤房之助伍長殿の像がお出迎え。

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館内は撮影自由。
社会情勢や遭難の詳細な状況、装備品の展示などがされている。

しかし時代を考慮したとしても厳冬期の装備としてはどうなんだろう?
旧日本陸軍の組織性が見え隠れするというのは考え過ぎか?

さらにミニシアターや遭難経路、遺体発見場所を示すジオラマが
遭難の経緯をより現実的に感じさせてくれる。

どうしてこのような大惨事になってしまったのか?
極度の天候悪化、指揮官の状況判断、指揮系統の混乱、装備の不備など
要因に対しては諸説あるようですが、いずれにしてもマイナス20度以下の極限状態で、
必死に生きようとされた兵士の方々の心境を思うと胸が締め付けられる。
この事件を忘れず、これからの教訓にしないと死んだ方々も浮かばれないな。

最後に資料館の裏にある幸畑陸軍共同墓地をお参りして出発。
やすらかにお眠りください。

さて出発。
青森市から野辺地までの4号線はやや渋滞気味だったが、
そこからは下北半島への道を曲がると極端に車少なっ。

おまけに街灯も少なく「この先、行ってもいいんだよねえ?」と
嫁と不安げに顔を見合わせながら車を走らせる。

途中休憩しながら午後10時ちょい前に、
むつ市にある「矢立温泉キャンプ場」に到着。ふー。

今日はここを幕営地とするっ!
受付時間ぎりぎりだったが、利用料200円を払いテント設営。
貸ロッジには何人か泊まっているようだが、
テントサイトは我が家の貸切り状態。
この時期のキャンプはまだ早いのかね、やっぱり。

さてテントの中にマットと寝袋を広げ、ヘッドライトの灯りの中、
のんのんと焼き鳥をつまみながらのビール晩酌。

充実した一日だった、お疲れ様。


(つづく)

【今日の移動距離】
宮古市〜田老〜久慈〜八戸〜七戸〜八甲田山麓〜青森市〜野辺地〜むつ市
(約340q)

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のんのん、フェリーに乗る 東北編 3日目 その1

宮古市に来たのは、東日本大震災のその後の状況を
映像やインターネットではなく、自分の目で見ておきたかったからである。

それと自衛官である嫁姉の旦那は、
宮古市の田老地区に震災直後の救助活動に入っており、
その活動されていた地区も見てみたかったのだ。

実は前日の夜、民宿では震災時の宮古市をはじめ、
岩手県内の津波の状況を集めたDVDを見せてもらえた。

また民宿のおばさんも巻き込まれたという当時の話を聞いたり、
現地の被災した様子を見ると、改めて震災すさまじさ、
そしてここで本当に起きた事だということを
より現実として身近に感じることができたような気がする。

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民宿を出発し、海岸沿いを北上し、浄土ヶ浜周辺〜田老地区へ。
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1〜2階部分が完全に流され、ぽつねんと建つ観光ホテル。

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津波はこの堤防を乗り越えてきた。

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景色を眺めるが言葉も無い。
ふるさとを一瞬に無くす心境はどのようなものか。
涙が出る。

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無邪気に走り回るのんのん。
このことを理解するにはまだ幼いであろうが
記憶の片隅にだけでもここであったことを
忘れないでほしいものである。


(つづく)

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2012年05月04日

のんのん、フェリーに乗る 東北編 2日目

朝5時起床。
天気は小雨ながら晴れ間も見え、回復傾向か?

今日は弘前城への桜見物。
おっとその前に今日のお宿を予約、予約。

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庁舎臨時無料駐車場に車を停め、
そこから約20分ほどてくてく歩いて会場を目指す。
初めて見る町並みは新鮮でいいね。

雨足が少し強くなったけれど、
商店街の方が傘を貸して下さって助かりました。感謝。

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(でも、あたしは花よりこがね焼きが気になるの)

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弘前城到着。
のんのん「みてー、たいこのこえがするね」

そこでは嫁の提案でボランティアガイドをお願いすることに。
付いて下さったガイドの方は、ぬわんとガイド協会長!(御年70代)

弘前城の歴史から、その風水学を凝らした造り、
桜の手入れや弘前の方の想いを交えながらの桜見物。

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ソメイヨシノはだいぶ散り始めていたものの、枝垂桜は満開。
桜はもちろんきれいでしたが、ガイドの方のおかげで
我々だけで歩くよりも、何倍もの楽しさを味わうことができました。

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会長さんの案内はもちろん、提案してくれた嫁、ありがたいな。


桜見物の後は、「弘前感交劇場」で開催されていた出店でお昼ご飯。

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「かに汁」「ほたて丼」「煮たまご」どれもうまい。

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のんのんはりんごアイスに首ったけ。


傘のお礼を言って、弘前市を後にし、次の目的地宮古市までロングドライブ。
滝沢まで高速道路を使い、そこからはやや渋滞気味の盛岡市を抜け、宮古市へ向かう。

JR山田線沿いの道路はなんとも味わい深いものがある。
今度は列車で訪れてみたいな。

午後7時前、無事に本日のお宿「日昇館」に到着ー。
ふひー。なかなか遠かった。

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おいしい夕食とビール、そしてあったかい布団で寝られるありがたさ。

さて、おやすみなさい。

(つづく)

【今日の行程】
弘前市〜盛岡市〜宮古市
移動距離約260km

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2012年05月03日

のんのん、フェリーに乗る 東北編 1日目

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弘前城のゆるキャラ「たか丸くん」

GW後半戦。
忙しさにかまけて直前まで、何をするのか何処行くか
まったく決まってなかった我が家。

ふと「東北の桜が見たい。」

天気も微妙だし、フェリーも宿もなんも予約してない。
まぁまずは道南は松前、函館、もしも行けるなら
弘前市まで行ってみようっつーことで、
またもや、いきあたりばったりの旅。

函館方面に向かう車中でダメもとで
青森行きのフェリーを予約してみるとぎりぎりセーフ!

これは神様が「東北へ行け」と言っているに違いないっ。
勝手に思うわしらをよそに初めてのフェリー乗船で
船酔いどころか昼寝もせず、のんのん、おおはしゃぎ。
(嫁のおなかにいる時に利尻・礼文行ってるしねぇ)

青森に上陸〜。
泊まるとこも決めてないがなんとかなるべとまずは温泉、温泉。

本日の温泉は、高増温泉「不動乃湯」
レトロで銭湯のような建物と、ぬるぬるあわあわの泉質は、
嫁も入浴後「乳液いらず!」と大満足。
地元の方とお話しながらゆっくりつかり、いい気分。
おまけに湯銭350円というのもニクい。(施設内の表示はなぜか420円?)
ここお勧めですぜ、旦那。

宿泊もできるようだけど、この日はあいにく満室。
じゃんねん!今度泊まりに来たい温泉にランクイン決定。

後ろ髪を引かれつつ温泉を後にし、今日の宿を探してウロウロ。
しかしさすがに桜祭りでにぎわう弘前周辺は、どこもかしこも満室。
雨風でテントも張れず、結局は満車状態の道の駅ひろさきで車中泊。
タントで親子3人寝るのはきついかと思いきや、
意外にぐっすり眠れました。やれるもんだね。

天気はずっと雨模様。
弘前の桜はどうかなあ?

ぐー…

(つづく)

【今日の行程】
自宅〜函館市=青森市〜高増温泉〜弘前市
移動距離約370km

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2012年04月30日

カヌー日記2012 その1 洞爺湖

今シーズンのカヌー初めは洞爺湖から。

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オープンしたてのカヌーガイド「toya toy box」の納谷さんのご好意で
車を停めさせていただき、曙公園の奥から出艇。

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お天気さいこー。

青い空を見上げ、碧い湖面にゆらゆらとゆられながら
おやつとご飯を食べる。

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【本日の豪華メニュー】
・るんたのカンパーニュ(すだちマーマレード添え)
・なすみそ入り玄米おにぎり
・鶏肉の梅紫蘇巻き
・南保留太郎商店のヘラ蟹の燻製
・NAビール

嫁はヘラ蟹の燻製に完全にノックアウトされ
二人とも脳みそが蟹味噌になってた。
確かにんまい!これはあたりだぜーっ!

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はじめは少し風があったものの、だんだん凪いできたので
孵化場周辺をゆらゆら揺られながらのんびりカヌー。

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上陸後は、コバコさんのチーズケーキとバナナケーキで締め。
のんのん、満面の笑顔。

納谷さんのおかげで気持ちのよい今シーズンはじめのカヌーとなりました。
ありがとう。

GW三連休は山ボード、登山、カヌーと必殺三段コンボ(?)。
しかし、楽しすぎて後半の予定はまだ何も決めておりませぬ。
ま、それもいいよね、ゆっくり考えよ。


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2012年04月29日

のんのん、八剣山に登る

札幌に行く度に見かける八剣山。

登りたいねと嫁と話し続けてン十年(?)
秀岳荘バーゲンに行くの併せて登りに行くことに。

自分自身も八剣山に登るのは約10年ぶり
今回は南口からスタート。

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エゾエンゴサクの花道

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南口は、いきなり急な登りの先制パンチ。
しかしこのおかげで、後の登りが気楽だったかな。
とはいえ、高所恐怖症気味の自分は
狭く片斜面の登山道にどきどき。
お尻がきゅんきゅんいうなぁ、うむむ。

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視界が開けてくると札幌市街方面も見えてきたー。
のんのん、見えるかい?

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と、声をかけるのんのんはすでに夢の中。

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最後の稜線を乗り越えて、約1時間ちょいで山頂到着ー。
断崖絶壁の風景は、標高はさほど無くとも迫力満点ですよ。

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寝起きののんのんは「?ここどこ?」って感じでしたけどね。

登り始めは小雨がぱらついていましたが、
山頂に来るころには太陽も出てきてぽかぽか陽気。

お湯を沸かして毎度おなじみ山頂ご飯は、カップラーメンとおにぎり。
風が無いのはいいんだけれど、小さな羽虫がいっぱい。
まあ、お山だから仕方ないんだけれどね。
ラーメンと一緒に羽虫食っちまわないかと気にしつつも完食。

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さて、登りよりも緊張するも、無事下山。
お疲れ様でした。


で、向かった秀岳荘バーゲンですが、買ったものはなぜか、
puronoの折りたたみ長靴とコンパスカッター、
のんのんの外遊び用ツナギでした。あれ?

posted by ぐれっち@きょーごく at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 外遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月28日

山ボード日記 2012 その20 積丹岳

積丹山塊はじめの一歩は積丹岳。

北尾根の稜線は雪が無さそうので登山道から。
結構な入山者があるみたいで、やっぱり人気のコースなんだね。
シールの効きもよく、ぐいぐい登れる。

貯水池からスタートし、途中にある休憩小屋で積丹岳の伏流水を補給。
石油ストーブ、毛布、テーブルもあり、畳も真新しいにおいがするなー。
いやー、素敵じゃないの。今度泊まりに来ようかしら。

さて、そこから登山道沿いにえっちらこっちら登ると
積丹岳がようやく見えてきたー。

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稜線に出るとあとはトラバース気味の長い歩き。
風が少しあるけれど、気温が高いので気持ちいい。

最後の急登もなんなく乗り越え、約3時間半で山頂到着ー!

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山頂から見るはじめての景色は新鮮。
余別岳、積丹岳の南斜面は迫力があるなあ。
景色をしばしぼーっと眺めて余韻に浸る。

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NAビールで乾杯し、お湯を沸かしておにぎりとカップラーメンでお昼ごはん。
ビールのつまみは余市の南保留太郎商店で買った「甘エビの燻製」じゃ。

おなかいっぱいになったところで、下山開始。
北東斜面を落として登り返し。今度は尾根沿いにのんびり滑る。
雪はほどよい粗目なので緩斜面の方がリラックスして滑れるのがいい。

時間もまだ早いので景色のよいところでコーヒータイム。
お湯を沸かしてコーヒーを入れ、おやつは最近洞爺で
オープンしたオーガニックカフェ「コバコ」さんのパン。
うーん、おいしー♪

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そこからの下山は気持ちよく滑りすぎて、
降りる尾根を一本行き過ぎたりしましたが
元のルートに戻って無事下山。
ふひー、お疲れさまでした。

春の積丹岳夏道コースは稜線のトラバースがちょい苦しいけれど
総じてスプリットでの行動に適しているね。
それと景色は狩場山周辺(フモンナイ岳)に似ていると感じたかな。

はじめの一歩、無事終了。
初めての山は新鮮でいいね。

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【追伸】
落としてしまったGPSとタオルを
拾って休憩小屋と車に置いてくれた方、
ありがとうございましたー。

今日のボード:SPLT66
今日のおやつ:のんのんのおやつ用ラムネ
今日の温泉:ふるびら温泉しおかぜ(湯銭500円)
posted by ぐれっち@きょーごく at 22:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 山ボード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月25日

2歳ちょい

最近、のんのんの成長著しいような気がします。

おしゃべりは3語文4語文も使うようになり
いっぱしに会話になってきました。
「これ、あんまりすきじゃないー。」
お前、「あんまり」なんて使えるのか?

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最近はねじ回し使って、知らん間に
おもちゃの電池ケース開けちゃいました。

2歳ってこんなこともできるんだねぇ。

まあ、開けても閉めることはできないみたいですケド。
それにしてもすげーなー。

posted by ぐれっち@きょーごく at 21:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする